March 21, 2005

偉そうなことを言っているが…

 偉そうなことばかり言っている堀江へ。メディア企業を目指すならば、社会貢献してなんぼでしょ。ホリエモン、今回の福岡地震で何か活動するのかな? 出身地だから期待してます!(笑)多分しないと思うけど。
 前回新潟県中越地震の時ライブドアは何もしてません。ライブドアに対する非難、批判はいろいろあるけど、こういう社会貢献しない会社ってのは、どうなんだ!

| | Comments (6) | TrackBack (0)

March 07, 2005

文化放送は?

joqr 色々お騒がせのニッポン放送ですが、国の考えとしては、「外資に(間接)支配されるのは…」ということが根幹にあるようでして。
 ならば、文化放送はいいのか? 筆頭株主は「聖パウロ修道会」だぞ。外資では???(バチカンが根源だと思う)
 電波法5条には外国個人・法人・団体には電波免許を与えないとなっている。が、カトリック修道会「聖パウロ女子修道会」は戦後、パウロ・マルセリーノ(パオロ・マルチェリーノ)神父(聖パウロ修道会日本管区長)の発案でマスメディアによるカトリックの布教を目的に放送局の設置を計画。電波法5条に抵触しないようマルセリーノ神父は帰化し「丸瀬利能」に改名した。 ということらしい。無茶するな!
(戦争中、野球選手のスタルヒンが須田博に改名したのと同じくらい無茶)

ニッポン放送が外資の手に落ちるのは、フジテレビを文化放送と作ったときからの運命だったのか!!!?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 02, 2005

懐かしの…

1こんなところで懐かしの人を見つけた。2月20日付の読売新聞朝刊。通算4451回もワイドショーの司会を勤めた、小川宏さんである。近年はうつ病で苦しまれていたようだが、講演活動で活躍されていると聞いていた。が、こんな細かいところまで出演されるとは…。さすがです。

| | Comments (199) | TrackBack (0)

February 28, 2005

サルのように…

ce7b7d6869b1098eddd2c25b9a0159e2 関東ではかなりメジャーな施設らしいが、関西人からすると、これはかなりびっくりもの。ラブホテルで「野猿」だと。サルのようにむさぼる感じがしますなぁ。ちなみに、これは野猿峠(やえんとうげ)にて撮影。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

February 18, 2005

なんちゅう写真!

m2308969 タイの国会議員であるチューウィット議員。彼はもともと風俗店経営者で、その過去と訣別するためにバンコクの議事堂前で、浴槽をハンマーで割ったらしい。これほど見た目が判りやすい「過去との訣別」はない。日本の国会議員でこういうのした方がいい人は?? はてまたどんな訣別パフォーマンスになるのだろうか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

遠くへ行きたい

 今日の読売新聞夕刊に興味深い記事が載っていた。日本テレビ系で放送されている『遠くへ行きたい』(制作は読売テレビ)が番組番外編として、山陽新幹線30周年記念番組を放送するという記事である。この記事の囲みに出演回数上位5名というのが載っており、1位は故渡辺文雄さんとのこと。確かに彼はよく出演していたなぁとしみじみ思った。
 記事に引っ張られて、この番組のホームページを見るとデータベースが結構しっかりしている。誰だれがいつごろテーマソングを歌っていたとかそういうのまである。こういう地道な番組が堅実に制作されている様子が伝わってきてホッとさせられる。
 ネットの世界は、堀江サンみたいな暴れん坊や2チャンネルのような過激な場ばかりがクローズアップされがちなので、こういうのは本当に精神安定剤みたいに思え、好感が持てる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 14, 2005

ある意味スーパーフリー

logo 法的には全く問題ないのだろうが、今回のニッポン放送株取り合い問題は、スーパーフリーのようだ。ライブドア村上ファンドが一緒になってニッポン放送に襲いかかっているところが。これからは「ホリエモン」と呼ばずに、「堀江サン」と呼ぼうかな(笑)。しかし、この堀江サン、あまりオリジナリティがないよね。ライブドアのホームページもヤフーのまねごとだし。次は何の追随をするのかな?

| | Comments (1) | TrackBack (0)

February 09, 2005

やっぱり

 やはり「南セントレア市」は評判が悪いようだ。中日新聞によると抗議が殺到して、名称を再考することになったらしい。(記事はこちら
 私はここで愚痴みたいに書いただけだが、結構抗議をした人がいたということか。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

January 31, 2005

いつも中途半端な方角

Ehou こんなニュースを見つけた。「大阪発「節分」全国に=無言で一気「丸かぶりずし」−なぜか北海道、九州の若者も」(時事通信) 関西では結構昔からあるイベントだったが、最近はコンビニの影響で全国に広がったらしい。誰かから、「土用にうなぎを食べるのはうなぎ屋が宣伝のためにはじめたからだよ。この丸かぶりすしは、海苔屋が同じように始めたんだよ」と聞いたことがあったので、ネット検索をしてみたら、あった。そのサイトは「海苔ジャーナルエキスプレス」。かなりマニアックなサイトだ。その中で「海苔の販売促進のため消費者に広く伝えようとしたのは、昭和28年頃の大阪海苔問屋協同組合といわれている」と書かれていた。なるほど。
 この丸かぶりだが、「恵方」というものがあり、これが毎年微妙な方角ばかり指す。北とか西とかそういうはっきりしたものはないようだ。北北西とかそういうあいまいなものばかり…。恵方の求め方はちゃんとあるようだが、いつもいつも微妙な方角ばかりを指示されるのも…という気がする。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 28, 2005

漢字は大切

ce 総合初等教育研究所の調査が発表になった。「犬」の「、」を正しい位置に打てない小学2年生が26.4%、「牛」を「午」と誤った小学3年生が18.4%、「専」の字に不要な「、」をつけてしまった中学1年生が30.8%もいたそうだ。その他、現代ではあまり使わなくなったことばや小中学生になじみのないことばの漢字が書けない子供が多かったようだ。ワープロの発達などで大人も字を書く機会が減っているので、同様の現象は起こっているだろうと思う。その反面「漢検」などに力を入れる人もおり、一概に「日本人は漢字に弱くなった」とは言いがたい状況だ。しかし、漢検っていつからこんなブームになったのだろうか? 本部は関西(京都市)にあるが、その素性はよく知らない。
 さて、市町村の合併が国主導で行われているために、新しい市町名が続々と生まれている。「ひらがな・カタカナが使われる市町村名についての発言集」というサイトがあり、覗いてみたら結構肯ける意見が多い。やっぱり、安易にひらがなやカタカナにしすぎではないか。漢字を使わないというだけでなく、あまりにもその土地の歴史などを無視・冒瀆するような地名も散見される。まあ、やはり「さいたま市」がその代表格ではなかろうか。以前辛酸なめ子さんがある雑誌に「『さいたま市』の反対運動として『さおたま市』と紛らわしいと主張しよう」なんていうネタを披露されてましたが、その気持ちも何か分かるような気がする。
 さいたま市と同様な市名としては、「南あわじ市」とか「さぬき市」とか「東かがわ市」ある。これらは親しみをもたれると思ったつけたのだろうが、失礼ながら「お前らにはこの漢字書けないだろう」という人を見下した感じがしないでもない。まあ、これらは旧来の地名の継承なのでまだしも、ひどいなぁと思うのは「南アルプス市」などだ。それなのに今度はなんと「南セントレア市」(愛知県美浜町南知多町が合併)が愛知県に誕生するらしい。これはひどい。まだ「中部空港市」の方が数段マシだ。「国際交流都市を目指すのに清新なイメージ」らしいが、さすがに呆れるばかりである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«それは手作りなのか?